Langfuse は、LLM アプリケーションとエージェントを追跡し、評価し、改善するオープンソースの基盤です。
主な機能と用途
トレース、セッション、ユーザー、トークン使用量、費用を記録します。料金の比較表には Python と JavaScript の SDK、OpenTelemetry、プロンプトの版管理、プレイグラウンド、実験、人手の注釈があります。ホームページは、本番データでエージェントの振る舞いを見て、品質、費用、遅延を直すと書いています。Langfuse Cloud も、自分でホストすることもできます。料金ページからリンクされた自己ホストの文書には Docker Compose、Kubernetes、Terraform があります。
使い方
クラウドに登録するか、自己ホストのインスタンスを動かします。SDK か OpenTelemetry でトレースを送り、一つのトレースを見る、プロンプトに版を付ける、保存した入力で実験する、といった操作をします。Hobby はクレジットカード不要です。
向いている人と選び方
すでにモデルを呼び出していて、観測と評価が要る開発者に向いています。呼び出すモデル API そのものの代わりにはなりません。
料金・利用方法・制限
クラウドの Hobby は無料で、月 50,000 ユニット、データは 30 日、ユーザー 2 人、その範囲でプラットフォーム機能が使えます。Core は月 29 ドル、100,000 ユニット込み、データ 90 日、ユーザー数は無制限です。Pro は月 199 ドル、データ 3 年、レート制限はより高く、SOC 2 と ISO 27001 の報告書があります。Core と Pro の追加は 100,000 ユニットあたり 8 ドルです。Teams 追加は月 300 ドルです。Enterprise は月 2,499 ドルです。自己ホストもあります。
よくある質問
ログを見るだけですか?
追跡に加え、プロンプト管理、実験、トレースの人手レビューもあります。
自分で動かせますか?
はい。料金ページには Langfuse Cloud の横に自己ホストがあります。



